火曜日ゼミ(火ゼミ)

東工大の一室を借りて行われている科学史・技術史の研究会で、原則として毎週火曜日の午後に行われているので「火ゼミ」と呼んでいます。参加は自由です。
運営は東工大とは一応、独立の「火ゼミ運営委員会」が運営しています。
 
問い合わせ先:梶 雅範

場所:東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)

→正門左手に学内の建物案内地図がありますのでご確認ください。

西9号館4階407号室

時間:午後3時00分から

※開始時間について
特に明記している場合を除き、開始時間は午後3時です。お間違えの無いようご注意ください。

2012年4月〜7月までの火ゼミの予定

  • 4月17日 多久和理実「ニュートン光学の受容過程における「決定実験」の役割の再考」
    (※火ゼミの後に化学史ゼミがあります 発表者:内田正夫)
  • 4月24日 休み
  • 5月1日 休み
  • 5月8日 *この日は13:30開始
    Heta Gylling「Jeremy Bentham and his (in)famous Panopticon」
    Timo Airaksinen「Science and Theology in Berkeley's Siris」
  • 5月15日 休み
  • 5月22日 *この日は13:30開始
    奥田謙造「「坂田記念史料室」の原子力資料の紹介」
    山崎正勝「1968年日米原子力協定改定と日本への米軽水炉導入」
  • 5月29日 Alison Tokita「ヨーゼフ・ラスカ(Joseph Laska, 1886-1946)と宝塚と日本の音楽の近代」
  • 6月5日 *この日は13:30開始
    山本啓二「ビールーニーの「占星術教程の書」について」
  • 6月12日 板橋勇二「下村寅太郎の科学史的思考の背景にあるもの」
  • 6月19日 野澤聡「オイラー『船舶科学(Scientia navalis)』(1749年)の理論的背景について」
  • 6月26日 *この日は13:30開始
    市川浩「”東側”の原子力-旧ソ連から東欧諸国への原子力発電技術の伝播を中心に-(仮)」
  • 7月3日 舘野淳「日本と世界の原子力開発について―これまでの経緯と今後の展望」
  • 7月10日 Victoria Lee「日本における発酵と応用生命科学、1910-1960年」
  • 7月17日 休み
  • 7月24日 未定



火ゼミ運営委員会:岡田大士、梶雅範、栗原岳史、 小林学、恒川清爾、野澤聡、古谷紳太郎、和田正法
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これまでの火ゼミの発表の記録(1997年3月-2012年3月)

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