火曜日ゼミ(火ゼミ)

東工大の一室を借りて行われている科学史・技術史の研究会で、原則として毎週火曜日の午後に行われているので「火ゼミ」と呼んでいます。参加は自由です。
運営は東工大とは一応、独立の「火ゼミ運営委員会」が運営しています。
 
問い合わせ先:火ゼミ運営委員会

場所:東京工業大学(東京都目黒区大岡山2-12-1)

→正門左手に学内の建物案内地図がありますのでご確認ください。

西9号館4階407号室

時間:基本的に午後1時30分からです。
2017年1 月〜2月までの火ゼミの予定
    開始時間:午後1時半
  • 1月10日 野津憲治「1920~1930年頃にGeochemistryはどのように日本に入ってきたか?」
  • 1月17日 多久和理実「「決定実験」概念とニュートンの「実験的証明」の間の縺 れを解く」
  • 1月24日 勝屋信昭「モード論を再考する」
  • 1月31日 古俣めぐみ「ヘルムホルツの生理学における数量化(仮)」
  • 2月7日 休み
  • 2月14日 小山田圭一「究極のなぜ問題―合理的探究の行き着く先としての形而上学
  • 2月21日 野澤聡「文化としての科学―初期近代の力学形成過程を事例として」
  • 2月28日 奥村大介「火花の詩学:放電現象をめぐる科学文化史」



火ゼミ運営委員会:梶雅範、栗原岳史、多久和理実、益田すみ子
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これまでの火ゼミの発表の記録(1997年3月-2016年12月)

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