『技術文化論叢』要綱

  1. 発行趣旨


  2. 今日の科学・技術の発展はきわめて急速であり,社会における科学・技術のあり方や先端技術の方向性如何が環境問題や人間性にかかわるものとして論議をよんでいる.他方,技術開発をめぐる国際的競争はますます激化しており,ここでも先進国間,南北間での技術移転や国際協力問題は国際的な課題となっている.東京工業大学大学院社会理工学研究科は「科学技術と人間社会のインターフェイスに位置する文化や科学技術を対象とする学問領域を切り開くために」設置された. 『技術文化論叢』は,こうした状況の下で,科学や技術の本質,それらの発展の仕方や社会的関係などを歴史的に,哲学的・方法論的,あるいはひろく社会科学的に論議する研究誌として公刊するものである.

  3. 発行主体


  4. 東京工業大学大学院社会理工学研究科経営工学専攻技術構造分析講座で発行の運営を行う.

  5. 編集組織


  6. 上記技術構造分析講座を中心として編集委員会を構成するが,適宜必要に応じて東京工業大学内の構成員が加わることも妨げない.
    編集委員は,1年任期とする.再任を妨げない.

  7. 発行回数


  8. 原則として年1回とする.

  9. 次号 (第15号) の論文と研究ノートの提出締め切りは,2012年1月7日とする.
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