火ゼミの記録

2017年1月〜3月2017年4月〜7月2017年10月〜12月

2016年1月〜3月2016年4月〜7月2016年10月〜12月

2015年1月〜3月2015年4月〜7月2015年10月〜12月

2014年1月〜3月2014年4月〜7月2014年10月〜12月

2013年1月〜3月2013年4月〜7月2013年10月〜12月

2012年1月〜3月2012年4月〜7月2012年10月〜12月

2011年1月〜3月2011年4月〜7月2011年10月〜12月

2010年1月〜3月2010年4月〜7月2010年10月〜12月

2009年1月〜3月2009年4月〜7月2009年10月〜12月

2008年1月〜3月2008年4月〜7月2008年10月〜12月

2007年1月〜3月2007年4月〜7月2007年10月〜12月

2006年1月〜3月2006年4月〜7月2006年10月〜12月

2005年1月〜3月2005年4月〜7月2005年10月〜12月

2004年1月〜3月2004年4月〜7月2004年10月〜12月

2003年1月〜3月2003年4月〜7月2003年9月〜12月

2002年1月〜3月2002年4月〜7月2002年9月〜12月

2001年1月〜3月2001年4月〜7月2001年9月〜12月

2000年1月〜3月2000年4月〜7月2000年9月〜12月

1999年1月〜3月1999年4月〜7月1999年9月〜12月

1998年1月〜3月1998年4月〜7月1998年9月〜12月

1997年9月〜12月

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2017年1〜2月の火ゼミの記録

  • 1月10日 野津憲治「1920~1930年頃にGeochemistryはどのように日本に入ってきたか?」
  • 1月17日 多久和理実「「決定実験」概念とニュートンの「実験的証明」の間の縺 れを解く」」
  • 1月24日 勝屋信昭「モード論を再考する」
  • 2月14日 小山田圭一「究極のなぜ問題―合理的探究の行き着く先としての形而上学
  • 2月21日 野澤聡「文化としての科学―初期近代の力学形成過程を事例として」
  • 2月28日 奥村大介「火花の詩学:放電現象をめぐる科学文化史」
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    2016年4〜7月の火ゼミの記録

  • 10月11日 Eliana VICENCIO「Chile's neoliberal higher education reform of 1981 and the development of research in astronomy at Chilean universities」
  • 10月18日 菊池好行「日本人から見た戦間期国際科学体制: 桜井錠二、国際学術研究 会議と太平洋学術協会」
  • 10月25日 中澤聡「『和蘭低水工事』の起源」
  • 11月1日 小山俊士「後藤英一による電子ビーム制御技術と図形認識の研究開発」
  • 11月8日 龍縁之 (Lung Yuan Chih)「 "Bamboo Flowering" and "Panda Boom of Taiwan" : Two Case Studies on Controversial Wildlife Protection Activities」
  • 11月15日 飯島亜衣「カロライン・ハーシェル (1750-1848) の天文学研究」
  • 12月6日 宮川卓也「植民地朝鮮における災害科学」
  • 12月13日 澤田芳郎「リサーチアドミニストレータ (URA) の設置と諸動向、諸議 論」
  • 12月20日 下野葉月「フランシス・ベイコンと改革の精神」
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    2016年4〜7月の火ゼミの記録

  • 4月12日 J. N. Butterfield「Quantum Nonlocality: a Philosopher's Perspective」(15時開始)
  • 4月19日 和田正法「学部生に研究倫理をどう教えるか」
  • 5月10日 加藤和広「スウェーデンの製鉄業について」
  • 5月17日 調麻佐志「科学計量学の科学論に向けて-政策に資する数値を生成するロジックの検討」(15時半開始)
  • 5月31日 斎藤憲「ギリシャ幾何学における接線の概念と接線決定の技法」
  • 6月7日 藤本大士「19世紀後半の日本におけるアメリカ人医療宣教師の活動」
  • 6月14日 札野順「公正な研究活動を推進する取り組みの現状と課題-文部科学省の調査結果を基に」
  • 7月5日 古谷紳太郞「量子論黎明期における物性研究」
  • 7月12日 戸田有信・忠鉢富美子「福島大科学者の震災後の活動と研究記録映画上映とディスカッション」
  • 7月19日 山崎正勝「20世紀物理学史と経験的実在主義」
  • 7月26日 村木二郎「日本中世の生産技術-近年の考古学の成果から」
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    2016年1〜2月の火ゼミの記録

    • 1月19日 水沢光「星一が発議して戦時中に国策として実施された発明募集事業について」(15時開始)
    • 1月26日 鈴木晃仁「昭和戦前期精神病院における治療法の検討」
    • 2月2日 Gabor Pallo「Controversies over the periodic system, 1910s–1920s: George Hevesy' contributions」
    • 2月16日 池上雅子・山崎正勝「パグウォッシュ会議に参加して」
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    2015年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月20日 Park Buhm Soon「Kenich Fukui and the Origins of Woodward-Hoffmann Rules」(14時開始)
    • 11月10日 坂下史「近代イギリスにおける『科学知』伝播の一経路——バースおよび西イングランド農業協会の活動から」
    • 11月17日 最相葉月「作家・星新一の評伝の成立過程(仮)」
    • 11月24日 (中止)
    • 12月1日 河村彩「科学・技術にあこがれた芸術——革命期ソヴィエトを中心に」
    • 12月8日 松本俊吉「進化生物学における適応主義問題」
    • 12月15日 松本邦夫「国産ペニシリン開発史とペニシリン誕生の地・三島」
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    2015年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月21日 中原聖乃「放射能被害を生きるコミュニティー:マーシャル諸島ロンゲラップ再定住計画と伝統食の復活」
    • 4月28日 外岡大成「3極管からクライストロンへ:バリアン・メディカル・システムズを事例に」
    • 5月19日 斎藤憲「1970年代の奄美群島における石油精製工場計画と反対運動」
    • 5月26日 古谷紳太郞「量子化学の最初期の理論の一つとしてのポランニーの物理的吸着理論」
    • 6月2日 森脇靖子「札幌農学校(東北帝国大学農科大学)と遺伝学」
    • 6月9日 峰毅「毛沢東時代の小型肥料生産に関する考察」
    • 6月16日 菊池好行「昭和期日本の物理化学者水島三一郎の国際関係」
    • 6月23日 齋藤宏文「T. D. ルィセンコの"科学者"メンタリティーの変質をめぐる試論-そのキャリア初期から1948年8月総会に至るまで」
    • 6月30日 栃内文彦「坪井誠太郎と地学団体研究会:坪井誠太郎資料調査から得られた知見に触れつつ」
    • 7月7日 戸田有信、中鉢富美子「福島大の科学者の震災後の活動と研究:記録映画上映とディスカッション」
    • 7月14日 金光男「J. ミルンの地震学-彼の防災・減災思想」
    • 7月21日 栗原岳史「日本の原子力開発と科学者運動」
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    2015年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月13日 小長谷大介「戦後日本の学術世界の一転機を考える—1951年の「講和条約調印に際しての声明」をめぐる学術会議の議論を中心に—」
    • 1月20日 鈴木晃仁「記録すること・記録されること—昭和戦前期精神病院の症例誌の分析」
    • 2月3日 山本珠美「明治・大正期の学術講談会」
    • 2月10日 大淀昇一「工学教育をめぐって—いわゆる『和田改革』の前史あれこれ—」
    • 2月17日 神谷久覚「船舶保険における安全性評価と海難事故分析(仮)」
    • 3月6日(金)13:20開始 Jeffrey Johnson「The Impact of the First World War on Chemistry as a Global Science: the Case of Fritz Haber and his Associates, 1911-1925」
      15:40開始 Ernst Homburg「The Dutch Teachers of Chemistry, 1853-1884: their educational and scientific backgrounds in the Netherlands, and the role they played in Japan」
    • 3月10日(金)14:00開始 Pierre Laszlo「The Making of the French Elite: The System of Classes Preparatoires, for Undergraduate Studies Outside the Unibersities」
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    2014年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月14日 長田敏明「博物学者ブレーキストンの生涯と学問:幕末から明治時代初期の学問事情に関連して」
    • 10月21日 山崎正勝・中尾麻伊香・栗原岳史・樋口敏広「西脇安と核時代(西脇安展見学を含む)」
    • 10月28日  樋口敏広「地球環境問題の誕生:大気圏内核実験によるグローバル・フォールアウトとグローバル冷戦(1945―63年)」
    • 11月4日 勝屋信昭「ヒューエルの科学観」
    • 11月11日 馬場政孝「日本の巧みについて」
    • 11月18日 戸田山和久「科学実在論論争の現状」
    • 11月25日 巽由樹子「近代ロシアの出版とポピュラー・サイエンス」
    • 12月2日 杉本剛(たかし)「エドモンド・ハレーによるセント・ヘレナ島での天体観測」
    • 12月9日  休み
    • 12月16日 Yakup Bektas「Miyazawa Kenji, Science, Society, and Human Worth」
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    2014年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月15日 木本忠昭「科学・技術の社会的存在形態について」
    • 4月22日 休み
    • 4月29日 昭和の日
    • 5月6日 みどりの日振替休日
    • 5月13日 多久和理実「アイザック・ニュートンの実験改良―色の数学化を求めて」
    • 5月20日 田中正躬「1950-60年代日本の石油化学工業における技術移転」
    • 5月27日 木下泰宏「新規法度―江戸技術史の再評価に向けて」
    • 6月3日 鈴木淳「技術と規制から見た関東大震災時の消防」
    • 6月10日 三浦伸夫「「中世」の発見と近代イタリアの成立─数学史歴史記述の諸問題をめぐって」
    • 6月17日 益田すみ子「国際四元数協会におけるスコットランドの影響をめぐって」
    • 6月24日 小山田圭一「トマス的存在論における論理学の基礎付け」
    • 7月1日 堤一郎「日本における鉄道の技術史―車両製造技術を話題として」
    • 7月8日 奥村大介「「不可秤量流体」概念に関する科学思想史・科学文化史」
    • 7月15日 菊池好行「Anglo-American Connections in Japanese Chemistry: TheLab as Contact Zoneを執筆して」
    • 7月22日 竹中英俊「福沢諭吉と出版世界」
    • 7月29日 (13:20開始) 白欣「日本留学経験をもつ中国人物理学者の科学活動について」
          (15:45 開始) 竹峰誠一郎「迫られるビキニ水爆被災像の見直し (仮)」
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    2014年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月14日 小長谷大介「三村剛昂と広島文理科大学理論物理学研究所」
    • 1月21日 和田正法「卒業研究の研究——工学を中心に」
    • 1月28日 工藤璃輝「マクローリンの力学からのニュートン主義再考」
    • 2月4日 Danielle Fauque「An Alsatian Chemist, Charles Gerhardt (1816–1856): Life, Work and Influence in the Mid- 19th- Century」
    • 2月18日 梶雅範「欧米各国・日本における1920年までの周期律受容」
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    2013年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月15日 粟野宏「複製技術体系としての活版印刷術の興亡」
    • 10月22日 長谷川雅康「薩摩藩集成館事業における諸技術の解明」
    • 10月29日 矢島道子「ナウマンと富士山」
    • 11月5日 休み
    • 11月12日 文恒「日中戦争(1937-1945)における中国の物理学」
    • 11月19日 Timo Airaksinen 「Thomas Hobbes on Science, Psychology, and Free Will」
    • 11月26日  *この日は14:00開始
           河村豊「太平洋戦争中の島田での電波兵器研究」
    • 12月3日 中村晋一郎「戦後日本における治水計画の大転換─基本高水(たかみず)設定手法の変化から見た日本河川工学史」
    • 12月10日 峰毅「中国に継承された満洲国の産業技術」
    • 12月17日 中山康雄「知のダイナミズムとしての科学技術活動」
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    2013年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月9日 藤本大士「江戸時代の公権力と医療─秋田藩領および幕領の鉱山における医療政策の展開」
    • 4月16日 山口まり「原子一つ一つを“みる”:顕微鏡による直接観察の歴史」
    • 4月23日 Jeremiah James「From Physical Chemistry to Chemical Physics: redefining theoretical chemistry from the 1930s to the 1950s」
    • 4月30日 休み
    • 5月7日 多久和理実「ニュートン光学の受容と科学啓蒙書」
    • 5月14日 休み
    • 5月21日 清水敬子「我が国の電子計算機開発の草創期の事例にみるその形態」
    • 5月28日 休み
    • 6月4日 益田すみ子「異端の物理学者・技術者木村駿吉の生涯と業績」
    • 6月11日 柴田和宏「フランシス・ベイコン『古人の知恵について』における自然観と人間観」
    • 6月18日 飯島亜衣「18~19 世紀の科学と女性: サイエンティフィック・レディの活躍」
    • 6月25日 五島敦子「1920年代日本におけるロックフェラー・フェローの選定過程」
    • 7月2日 三浦伸夫「古代ギリシャ幾何学の白鳥の歌:原亨吉氏の数学史研究」
    • 7月9日 西山崇「20世紀における特別攻撃の比較研究」
    • 7月16日 
      13時半から
      市川浩「ロシア/ソ連邦科学アカデミーの科学史的な位置づけ(仮)」
      16時から
      石原あえか「ゲーテと皮膚科学 その先見性と近代日墺独医学交流史まで」
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    2013年1月〜3月の火ゼミの記録

    • 1月15日 中根美知代「杉浦義勝:科学史家たちに消された量子力学のパイオニア」
    • 1月22日 *この日は13:30開始
           佐藤賢一「震災資料に関する話題」
    • 1月29日 坂本邦暢「ルネサンスにおける二つの世界認識 ジロラモ・カルダーノとユリウス・カエサル・スカリゲル
    • 2月5日 *この日は15:30開始
           金山浩司「全体主義と技術論——近衛新体制における相川春喜(1909—1953)
    • 2月12日 田辺文也「日本原子力研究所における原子炉安全研究」
    • 2月19日 Carsten Reinhardt(ドイツBielefeld大学)「Transfer and transformation of chemical research methods in the twentieth century」
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    2012年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月16日 平山昇「鉄道が変えた社寺参詣」
    • 10月23日 有冨正憲「福島第一原子力発電所の事故を受け,原子力研究者のできること」
    • 10月30日 *この日は14:00開始
       14:00 Jed Buchwald 「How Newton Slew the Dragon of Experimental Error」
       15:50 Diana Buchwald 「Einstein's Voyage to Japan: highlights from the latest volume of Einstein's Collected Papers」
    • 11月6日 *この日は13:30開始
       矢島道子「ダーウィンは地質学者」
    • 11月13日 *この日は13:30開始
       13:30 Ruselle Meade「Translators Changing Attitudes to Mediating Technical Knowledge in Meiji Japan」
       15:00 Joyman Lee「日本の工業化の経験と中国の経済発展構想、1900-1940年」
    • 11月20日 休み
    • 11月27日 山下恭範「ロシアの科学技術イノベーション政策から学ぶこと」
    • 12月4日 休み
    • 12月11日 *注意:16:00開始に変更になりました
       有賀暢迪「18世紀における「力学」「静力学」「動力学」の意味」
    • 12月18日 *この日は13:30開始
       中山康雄「科学技術論の形而上学的基盤」
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    2012年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月17日 多久和理実「ニュートン光学の受容過程における「決定実験」の役割の再考」
    • 5月8日 *この日は13:30開始
      Heta Gylling「Jeremy Bentham and his (in)famous Panopticon」
      Timo Airaksinen「Science and Theology in Berkeley's Siris」
    • 5月22日 *この日は13:30開始
      奥田謙造「「坂田記念史料室」の原子力資料の紹介」
      山崎正勝「1968年日米原子力協定改定と日本への米軽水炉導入」
    • 5月29日 Alison Tokita「ヨーゼフ・ラスカ(Joseph Laska, 1886-1946)と宝塚と日本の音楽の近代」
    • 6月 5日 *この日は13:30開始
      山本啓二「ビールーニーの「占星術教程の書」について」
    • 6月12日 板橋勇仁「下村寅太郎の科学史的思考の背景にあるもの」
    • 6月19日 野澤聡「オイラー『船舶科学(Scientia navalis)』(1749年)の理論的背景について」
    • 6月26日 *この日は13:30開始
      市川浩「”東側”の原子力-旧ソ連から東欧諸国への原子力発電技術の伝播を中心に-(仮)」
    • 7月 3日 舘野淳「日本と世界の原子力開発について―これまでの経緯と今後の展望」
    • 7月10日 Victoria Lee「日本における発酵と応用生命科学、1910-1960年」
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    2012年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月10日 江間有紗「情報政策・情報教育と個人のプライバシー戦略」
    • 1月17日 *この日は13:30開始
      佐藤賢一「江戸時代におけるオランダ由来の測量術」
    • 1月24日 森廣正「ドイツに派遣された日本人炭鉱労働者」
    • 1月31日 栗原岳史「冷戦初期の米国における科学研究体制の確立: 1945-1951年 ―基礎研究と原子力研究における軍の「巻き返し」― 」
    • 2月 7日 齋藤宏文「日本におけるルィセンコ論争の展開―ソ連遺伝学界をめぐる学術情報の摂取動向から―」 (コメント)E. コルチンスキー(ロシア科学アカデミー科学史技術史研究所サンクト・ペテルブルク支所)
    • 2月14日 修論の発表会のため休み
    • 2月21日 栗原俊雄「「記憶」から「記録」へ オーラスヒストリーの方法」
    • 2月28日 Raquel Moreno-Penaranda「Urban agriculture in Japan」
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    2011年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月 4日 *この日は16:00開始
      浜田盛久「日本列島の変動史と巨大地震の発生」
    • 10月11日 休み
    • 10月18日 吉埜和雄「生徒たちの認識の道筋に沿った授業にしたい: 高校物理教師としての30年の実践から」
    • 10月25日 樊柳言「The Market System of Renewable Energy Industry in China and Japan: The Present and Future」
    • 11月 1日 休み
    • 11月 8日 飯田香穂里「日本の遺伝学史: 大東亜共栄圏から冷戦構造へ」
    • 11月15日 金城徳幸「紙幣に登場した科学者たち」
    • 11月22日 山崎正勝「日本の原子力行政のはじまり: 原爆投下から原子力基本法まで」
    • 11月29日 藤岡洋保「東工大大岡山キャンパスの形成史─その歴史と未来─」
    • 12月 6日 赤間啓之「フランス革命期の脳に関するイデオロギー: カバニスとギロチン刑をめぐる医学哲学」
    • 12月13日 中尾麻伊香「核をめぐる言説と日本の科学者: 戦時中から戦後にかけて」
    • 12月20日 中山康雄「多元的言語論を基盤にした科学哲学の構想」
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    2011年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月 5日 休み
    • 4月12日 休み
    • 4月19日 休み
    • 4月26日 中村邦光「江戸時代後期(幕末)の東日本における畑作中心地域(養蚕地域)の農民の特性と和算文化」
    • 5月 3日 *この日は13:20より開始
      山田俊弘「日本地学史のいくつかの課題―「日本地質科学史案内」の作成にたずさわって」
    • 5月10日 奥田謙造「コールダーホール型原子炉導入と日英関係」
    • 5月17日 平野琢「日本における技術者倫理の活動の様相と課題―日本の原子力技術分野を中心にした考察」
    • 5月24日 喜多川進「ドイツ容器包装廃棄物政策史1970-1991: 環境政策史と環境史の比較をふまえて」
    • 5月31日 野津憲治「日本へ地球化学を導入した柴田雄次は新元素発見を目指したのか?」
    • 6月 7日 *この日は13:20より開始
      山本啓二「占星術の歴史研究について」
    • 6月14日 柴田和宏「フランシス・ベイコンの物質理論」
    • 6月21日 休み
    • 6月28日 *この日は13:20より開始
      前半: 舘野淳「技術面から見た福島原発炉心損傷事故」
      後半: 牧野淳一郎「福島原発で起こったこと --- シミュレーションから考える」
    • 7月 5日 山中千尋「日本近代における学術振興の展開」
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    2011年1〜3月の火ゼミの記録

    ※開始時間変更のお知らせ
    2010年4月から、特に明記している場合を除き、開始時間を従来の午後1時20分から3時に変更します。お間違えの無いようご注意ください。

    ※1月25日の発表の追加について
    鈴木孝典さんの発表後、16時30分から、次の発表が行われることになりました。
    Sturart W. Leslie(ジョンズ・ホプキンズ大学)"The Architects of Modern Science"
    時間にご注意ください。


    ※1月25日の開始時刻について
    1月25日鈴木孝典さんの発表の開始時刻は13時20分からです。
    また、追加されたレスリーさんの発表は16時30分からです。
    お間違えのないようご注意ください。


    ※2月22日について
    2月22日は13時20分〜隠岐さや香さん、15時30分〜G. I.スマーギナさんの予定です。時間にご注意ください。

    • 1月11日 馮丹陽(FENG Dan-yang)「四日市公害といおう酸化物の環境基準の設定」
    • 1月18日 池田雅史「ニコライ堂と19世紀ロシアの建築」
    • 1月25日 *この日は13:20より開始
      13:20〜 鈴木孝典「イスラーム世界における天文学の展開」
      16:30〜 Sturart W. レスリー(ジョンズ・ホプキンズ大学)“The Architects of Modern Science”
    • 2月 1日 梶 雅範「真島利行と日本の有機化学研究伝統の形成」
    • 2月 8日 修士論文の発表会で火ゼミは休み
    • 2月15日 平田光司「科学史におけるオーラルヒストリー:KEK(高エネルギー加速器研究機構)最初の10年に関するインタヴューの経験から」
    • 2月22日 *この日は13:20より開始
      13:20〜 隠岐さや香「アンシアン・レジーム期のフランスにおけるパリ王立科学アカデミーの役割」
      15:30〜 G. I.スマーギナ(ロシア科学アカデミー科学史技術史研究所サンクト・ペテルブルク支所)「科学史における科学アカデミーの役割を考える:18世紀のサンクト・ペテルブルグ科学アカデミーの創設と初期の展開から」
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    2010年10〜12月の火ゼミの記録

    ※開始時間変更のお知らせ
    2010年4月から、特に明記している場合を除き、開始時間を従来の午後1時20分から3時に変更します。お間違えの無いようご注意ください。

    12月21日
    12月21日野口邦和さんの発表の開始時刻が,15時から13時20分に変更になりました.お間違えの無いようご注意ください.

    • 10月 5日 周 程(北京大学)「「科学」という言葉の源流について」
    • 10月12日 村上祐子 「非古典論理の成立」
    • 10月19日 内山弘美「高等教育論における日本の大学の環境教育の研究動向」
    • 10月26日 小澤健志「東大理学部前身校のお雇いドイツ人科学教師たちの特徴と経歴」
    • 11月 2日 田島俊之「国立天文台と日本の天文学—戦後の光赤外天文学を中心に」
    • 11月 9日 板倉聖宣「ガリレオ以降のイタリア科学史とオランダ科学史」
    • 11月16日 古田 彩「物理は情報か,情報は物理か—量子情報科学のルーツを探る」
    • 11月23日 祝日 勤労感謝の日
    • 11月30日 *この日は13:20より開始
      岡本拓司「「研究者の人格」と「純粋科学」:仁科芳雄のサイクロトロン建設をめぐって」
    • 12月 7日 Brigitte Van Tiggelen (ベルギー在住の科学史家)“To be or not to be an element. The discovery of elements 43 and 75.”
    • 12月14日 *この日は13:20より開始
      13:20〜 山口 歩「自然エネルギーの電力生産原価についての考察」
      15:30〜 高山 進「環境-文明史の試み」
    • 12月21日 *この日は13:20より開始
      野口邦和「日本の原子力の現状と課題(仮)」
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    2010年4〜7月の火ゼミの記録

    ※開始時間変更のお知らせ
    2010年4月から、特に明記している場合を除き、開始時間を従来の午後1時20分から3時に変更します。お間違えの無いようご注意ください。


    ※2010年7月13日後半の部 Walter Grunden, "Public Health Policy and Plague in Occupied Manchuria"(補足コメント: Li Han) の発表が中止になりました.13:20からの渡部鉄兵さんの発表は,時間通りです。
    • 4月20日 関口 海良「倫理レベルからの設計」
    • 4月27日 丸浜江里子「杉並の原水禁署名運動」
      (コメント: 内田正夫「田中実先生の原水爆への関心」)
    • 5月 4日 祝日
    • 5月11日 豊崎 博光「核開発の実相—マーシャル諸島から北極圏まで」
    • 5月18日 巽 由樹子「近代ロシア都市のメディアと科学」
    • 5月25日 小林 学「デービス・ギルバートとコーンウォールの技術者たち—動力技術開発におけるコーニッシュ・コネクション」
    • 6月 1日 松尾 宗次「戦後日本における自動車用鋼板の技術革新」
    • 6月 8日 吉原 成紀「Morrellが "Chemists Breeders" に書いたようにLiebigの実験装置は本当にsimple, quick, reliableだったのか?」
    • 6月15日 栗原 岳史「第2次世界大戦後の米国における国防省による基礎研究への支援の決定」
    • 6月22日 休み
    • 6月29日 斎藤 祥平「1920-1930年代ユーラシア主義と人種主義、学問、疑似科学」
    • 7月 6日 中沢 志保「20世紀初頭におけるアメリカの政治・外交とヘンリー・スティムソン (仮題)」
    • 7月13日 前半(13:20-15:40) 渡部 鉄兵「論理・計算・物理(仮題)」
      後半(16:00-18:00) Walter Grunden, "Public Health Policy and Plague in Occupied Manchuria"(補足コメント: Li Han)
    • 7月20日 小長谷大介「京都大学基礎物理学研究所における学術交流制度の形成(仮)」
    • 7月27日 (13:20開始) 山田 俊弘「地質学史の叙述法—物理科学か歴史科学か(仮題)」
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    2010年1〜3月の火ゼミの記録

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    2009年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10 月13 日 杉本 剛「プリンキピア日本語訳と原典との関係を探る —第1書命題7の付図を謎解きの鍵として」
    • 10 月20 日 溝口 元「戦時下の遺伝学者の発言と国立遺伝学研究所の設立」
    • 10 月27 日 任正?(イム・ジョンヒョク) 「植民地期、朝鮮半島における日本の研究機関による放射性鉱物の探査および採掘について—原 爆開発計画〈ニ号研究〉との関係を中心として」
    • 11 月 3 日 休日(文化の日)
    • 11 月 10 日 中野 浩「水産学と水俣病事件」
    • 11 月 17 日 奥田謙造「冷戦期のアメリカの国家安全保障・対日外交政策と日本のテレビジョン放送導入の関係について」
    • 11 月 24 日 合評会 日野川静枝『サイクロトロンから原爆へ—核時 代の起源を探る』 評者:中尾麻伊香,栗原岳史
    • 12 月 1 日 坂本邦暢「ユリウス・カエサル・スカリゲルの自然哲学」
    • 12 月 8 日 和田正法「工部省によるインフラ整備と工部大学校における教育の関係」
    • 12 月15 日 石垣 勝「熱核融合国際共同開発までの道程」
    • 12 月22 日 田口直樹「中国市場における日本的生産システムの維持・形成過程(仮)」
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    2009年4〜7月の火ゼミの記録

    • 4月21日 Joachim Schummer (化学哲学雑誌 HYLE 編集長)
      "Radical Change and Material Complexity: An Introduction to the Philosophy of Chemistry"
    • 4月28日 (前半)山崎 正勝
       (後半)小沼 通二
      「日本学術会議原子力三原則と原子力基本法の成立」
    • 5月 5日  (祝日のため休み)
    • 5月12日  (休み)
    • 5月19日 小林 学・栗原 岳史 ほか記録
      科学史学会 発表練習会
    • 5月26日 (学会終了後につき休み)
    • 6月 2日 Jonathan Coopersmith (Texas A&M University) "The Rise and Fall of Faxing: Lessons of Decline"
    • 6月 9日 山口 まり「電子技術総合研究所における走査型トンネル顕微鏡の開発:原子像はいかにして得られたか」
    • 6月16日 大石 又七「第五福竜丸の被曝をめぐって」
    • 6月23日 Yakup Bektas "Rebuilding Islam's Golden Age: The Istanbul Museum of the History of Science and Technology in Islam"
    • 6月30日 舘江 栃郎「第1次大戦期の理科教育ブームと新教育理論」
    • 7月 7日 野澤 聡「ヨハン・ベルヌーイの力学研究—18世紀力学史における位置付けと再評価」
    • 7月14日 竹峰 誠一郎「見えない核の脅威—マーシャル諸島の米核実験問題」
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    2009年1〜3月の火ゼミの記録

    • 1月 9日(金)  この日のみ金曜日 16:00から
      Annette Lykknes (ノルウェイ科学技術大学) "Ellen Gleditsch (1879-1968): Professor, Radiochemist, and Mentor"
    • 1月13日 田口 直樹「金型産業における技術競争力の日米逆転の産業技術論的根拠—1960年〜1970年代の分析を中心に—」
    • 1月20日 瀬戸口明久「軍事テクノロジーと環境—害虫防除技術を中心に—」
    • 1月27日 田中 浩朗「日本の大学における科学史教育の現状と課題」
    • 2月 3日 Kevin Fujitani (オハイオ州立大学)"A survey of flavor chemistry and flavor chemists in Japan from 1885 to 1940(仮)"
    • 2月10日  渡辺 弘「発足時の学術研究会議戦時研究班」
    • 2月17日 住田 朋久「日本の生態学と自然保護 1906-1975: 1959年の2つの転換を中心に」
    • 2月24日 (休み)
    • 3月 3日 木本 忠昭「技術史の方法に寄せて」
    • 3月10日 中村 邦光「江戸の禁書:17〜18世紀の漢訳西洋科学書をめぐって」
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    2008年10〜12月の火ゼミの記録

    • 10月14日 山崎正勝「核兵器に対する二つの異なるイメージ:日本と韓国1945年から1960年」
    • 10月21日 柳原伸洋「毒ガス戦争の恐怖と国民ガスマスク(仮題)」
    • 10月28日 古谷紳太郎「科学論・技術論における科学観・技術観とその役割について」
    • 11月 4日 澤井 直「語彙の変化から読み取る解剖学の分野形成—16世紀を中心に—」
    • 11月11日 盛 葉蘭「明治日本と清末中国の近代的な科学技術—来日した官僚の東遊日記をめぐって—(仮題)」
    • 11月18日 (前半:13:20から)上羽貞行「実践的工学研究方法試論」
    • (後半:16:30から, Yakov Rabkin(カナダ モントリオール大学教授) 「20世紀の政治的激変下の科学の科学史的分析(Science and Political Upheaval in the 20th Century)」
    • 11月25日 林 隆夫「立世阿毘曇論の数量品について」
    • 12月 2日(前半) 栗原岳史「第二次大戦後の米国における研究開発体制の再構築: Vannevar Bushと国防省研究開発委員会」
      (後半:16:00〜) Jonathan Coopersmith, "Importance of failure in history of technology"
    • 12月 9日 Yona Siderer, "Kume Kunitake Observations on Chemistry"(仮題)"
    • 12月16日 田子山和歌子「ライプニッツの根拠律—理由と原因—」
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    2008年4〜7月の火ゼミの記録

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    2008年1〜3月の火ゼミの記録

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    2007年10〜12月の火ゼミの記録

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    2007年4〜7月の火ゼミの記録

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    2007年1〜3月の火ゼミの記録

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    2006年10〜12月の火ゼミの記録

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    2006年4〜7月の火ゼミの記録

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    2006年1〜3月の火ゼミの記録

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    2005年10〜12月の火ゼミの記録

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    2005年4〜7月の火ゼミの記録

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    2005年1〜3月の火ゼミの記録

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    2004年10月−12月の記録

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    2004年4月−7月の記録

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    2004年1月−3月の記録

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    2003年9月−12月の記録

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    2003年4月−7月の記録

  • 4月15日 Roger Sherman(スミソニアン協会アメリカ史博物館)「Hurrah for the Yankee Experiment: Joseph Henry and the Thrill of Performance in Pysics」
  • 4月22日 江口十四一「編集者としての「唯研」経験」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
  • 5月 6日 野沢 聡「ヨハン・ベルヌーイの衝突理論と重力理論—連続体力学としての再評価」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
  • 5月13日 楠葉隆徳「13世紀のアラビア天文学における天球の概念と運動について」
  • 5月20日 山崎正勝,奥田謙造「ビキニ被曝後の原子炉導入論の台頭」
  • 5月27日 梶 雅範「ヴェルナツキーと地球化学の日本への導入」
            (後半)技術者倫理研究会
  • 6月 3日 学会発表練習
            (後半)化学史ゼミ(午後5時半から)
  • 6月10日 佐藤 卓「物理学者デルブリュックの生物学(仮)」
  • 6月17日 Michael Gordin「Mendeleev vs. Lothar Meyer and the origins of the periodic system」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
  • 6月24日 北林 雅洋「1930年代の科学的精神の諸相」
            (後半)技術者倫理研究会
  • 7月 1日 市川 浩「冷戦初期旧ソ連邦における軍事技術開発史研究から(仮題)」
            (後半)技術者倫理研究会
  • 7月 8日 渋谷一夫「エンゲルスと電磁気学研究」
            (後半)化学史ゼミ(午後5時から)
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    2003年1月−3月の記録

  • 1月14日 西山 崇「航空技術から鉄道技術へ」
  • 1月21日 安孫子誠也「20世紀初頭物理学のにおける二つの研究伝統」
    (後半)技術者倫理研究会:原園としえ「企業と大学を取り巻く特許と研究者倫理」
  • 1月28日 古川 安「津田梅子と生物学」
        (後半)化学史ゼミ
  • 2月 4日 浜田真悟「低線量放射線生物効果から生命の起源研究史をみる」
        (後半)化学史ゼミ・「唯研」研究会の予定
  • 2月18日 河村 豊「戦時科学史の展望?文部省による科学者動員を中心に」
        (後半)技術者倫理研究会:山崎正勝「技術倫理と一般倫理」
  • 3月 4日 重松真由美「公害反対運動における住民の調査活動ー川崎公害の事例から」
        (後半)技術者倫理研究会:発表者未確定
  • 3月11日 姜 波「コンピュータ発展史における『個人化』について」
          江上生子「してきたこと・できなかったこと」
        (後半)化学史ゼミ
  • 3月18日 渋谷一夫「西瓜忌」から見た唯研
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    2002年9月−12月の記録

  • 9 月17日 技術者倫理研究会(午後2時開始)
    片平洌彦(きよひこ)「薬害と技術者・研究者の倫理」
  • 9 月24日 水沢光「陸軍における「航空研究所」設立構想と技術院の航空重点化」
  • 10月 1日 技術者倫理研究会
     木本忠昭・菊地重秋「技術者倫理の授業について」
  • 10月 8日 渋谷一夫「物理学の危機とは」
    (後半)「唯研」研究会 北林雅洋「唯研と科学的精神」
  • 10月15日 曹国屏(中国・北京、清華大学)「東アジアにおけるSTS」
  • 10月22日 松本三和夫「技術社会学と構築主義—空白の十年を考える—」
  • 10月29日 山田俊弘「鉱物結晶と光学—エラスムス・バルトリンの『氷州石の実験』(1669)について」
  • 11月 5日 (前半)庄司高太「Bianchiの運動群研究」
     (後半)岡田大士「東工大戦後改革」
  • 11月12日 重松真由美「公害問題解決に於ける住民運動の役割—川崎公害の事例から その2—」
  • 11月19日 (前半)橋本毅彦「技術史における標準について」
      (後半)浜田真悟「低線量放射線生物効果から生命の起源を見る」
  • 11月26日 (前半)徳本琴代「日本におけるアルカロイド研究について」
      (後半)…「唯研」研究会の予定
  • 12月 3日 木本忠昭「技術論と技術史の課題」
  • 12月10日 小林 学「蒸気船の発達と船舶蒸気機関用ボイラ使用材料の変遷」
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    2002年4月−7月の記録

  • 4月16日 小山俊士「コンピュータ科学の形成 フォン・ノイマンとチューリングの業績を中心に」
  • 4月23日 Sungook Hong(University of Toronto)
    「From Hertz to Marconi's Black-Box: The Origins of Technological
    Creativity」
    (この回だけ1時30分から東工大国際交流会館2階会議室にて月東工大正門から左手の直
    線道路を直進、トンネルをくぐった石川台地区の奥。正門から徒歩約10分)
  • 4月30日 休み
  • 5月 7日 庄司高太「W.Killing の幾何学研究について」
  • 5月14日 梶 雅範「V. I. ヴェルナツキーと生命圏概念」
  • 5月21日 科学史学会年会発表練習会
  •           栗原岳史「アメリカ合衆国における科学研究支援体制をめぐる論争、19
              45〜50年米国科学財団の非軍事的性格に対する米国科学者連盟の影響」
              加治木紳哉「日本の国産輸送機開発はなぜ止まったか」
              原口美江子「Eddingtonによる相対論受け容れの時期」
     

  • 5月28日 (休み)
  • 6月 4日 小川眞里子「コレラとスエズ運河(仮題)」
  • 6月11日 岡田大士「東京工業大学における戦後大学改革—『くさび形カリキュラム』の形成と教養教育」
  • 6月18日 市川 浩「近現代日本技術史の諸問題」
  • 6月25日 山崎正勝「1950年代初期の日米原子力政策(その2)」
  • 7月 2日 重松真由美「公害・環境問題と住民・市民運動—1960年代〜70年代の事例から」
  • 7月 9日 岡本拓司「学習と競争の科学史:ノーベル賞と戦前期日本の科学」
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    2002年1月−3月の記録

     
  • 1月15日 雷祥麟(台湾清華大学)
    「How did Chinese Medicine Become Experimental: The Political Epistemology in Jingyan (Experience)」
    コメント 宋相庸(韓国翰林大学教授、もと韓国科学史学会会長)
  • 1月22日 安孫子誠也「アインシュタインの諸理論は如何にして創られたか:「自伝ノート」における訂正の意義」
  • 1月29日 古川安「高分子化学から分子生物学へ」
  • 2月 5日 末永昌久「主任監察官スミス博士の仕事とアルカリ法1874年改訂」
  • (後半) 北林雅洋「戸坂潤のイデオロギー論における科学と技術」
  • 2月12日 矢島道子「日本の博物学とヒルゲンドルフ」
  • 2月19日 山崎正勝「技術の社会構成主義の批判的検討」
  • (後半) 小林一輔(技術者倫理研究会主催の研究会です)
  • 2月26日 (入試のため休み)
  • 3月 5日 河村 豊「戦時下の科学技術動員体制について」
  • (後半) Walter Grunden 「Factionalism, Science Policy, and the Mobilization of Science Research in World War II Japan」
  • 3月15日 山口 歩「風力発電技術の発展過程について」
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    2001年9月−12月の記録

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    2001年4月−7月

  • 4月17日 馮昭奎(ふう・しょうけい 中国社会科学研究院・日本研究所)「20世紀における工業化の歴史ならびに情報化への転換について」
  • 4月24日 隠岐さや香「18世紀後半における公衆衛生、人口、財政問題と科学の遭遇〜パリ王立科学アカデミーと『公共の福祉』」
  • 5月 8日 三浦伸夫「18−19世紀の数学愛好家たち−大衆数学雑誌の普及」
  • 5月15日 小泉直彦「機械翻訳実験機 KT-1及びその背景」
  • 5月22日 市川 浩「戦後旧ソ連邦における軍需工業の技術的再編:装備省によるロケット開発の背景」
  • 6月 5日 渡辺 弘「戦後削除文書から見た『ドイツ数学』誌」
  • 6月12日 山崎正勝「1950年代初期の日米原子力政策」
  • 6月19日 河村 豊「大陸科学院から科学技術新体制にいたるまで−2つの美濃部洋次文書を利用して−」
  • 6月26日 岡田大士「東京工業大学における大学改革「和田改革」—「学制改革委員会」の議論と一般教養—」
  • 7月 3日 塚本浩司「たのしい知の技術」
  • 7月10日 徳元琴代「有機電子説形成の社会的要因について」
  • 7月17日 合宿運営委員会「科学史・技術史夏の合宿」打ち合わせ
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    2001年1月−3月

  • 1月 9日 杉山滋郎「再考:科学者たちのローマ字運動」
  • 1月16日 中島秀人「アメリカにおけるSTSの動向」
  • 1月23日 中村邦光「日本における火・熱の概念」
  • 1月30日 休み
  • 2月 6日 末永昌久「アルカリ法と年次報告書」
  • 2月13日 梶 雅範「メンデレーエフの周期律発見のロシアでの受容」
  • 2月20日 篠田真理子「天然記念物制度の歴史と自然誌研究」
  • 2月27日 高山進「日米のエコシステム管理における科学と科学者の関与形態」
  • 3月 6日 日野川静枝「『バナール再考』に向けて」
          合宿運営委員会「夏の合宿の打ち合わせ」
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    2000年9月-12月

  • 9月19日 Tessa-Morris-鈴木(一橋大学客員教授)"Globalization, Intellectual property and Transmission of knowledge."
  • 9月26日 日野川静枝「リバプール大学のサイクロトロン開発史」
  • 10月 3日 北林 雅洋「理科の学力の国際比較−歴史と科学観−」
  • 10月10日 休み
  • 10月17日 合宿実行委員会「大久野島合宿その後の進展」
  • 10月24日 伊藤 詠 「東京におけるめっき産業の展開(2)」
  • 10月31日 山口 陽子「Apollonius, Conicsにおける思考方法」
  • 11月 7日 鈴木 秀人「戦後日本の制御理論について」
  • 11月14日 山崎 正勝「理研の「原爆」とドイツの「原爆」」
  • 11月21日 土淵庄太郎「日本の技術移転機関」
  • 11月28日 永瀬 桂子「第二次大戦中のドイツのマイクロ波研究」
  • 12月 5日 高田 達男「John Andersonとその後−イギリス科学教育史を追う」
  • 12月12日 田中 克範「日本における自動制御技術の導入と制御理論の形成」
  • 12月19日 平井 浩 「ルネサンスの種子の理論」
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    2000年4月〜7月

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    2000年1月〜3月

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    1999年9月〜12月

  • 9 月14日 宋相庸「韓国における科学史研究の現状」

  •          場所:国際交流会館本館会議室 午後3時-5時
  • 9 月21日 末永昌久「近代化学工業の成立とアルカリ法の動向」
  • 9 月28日 北林雅洋「科学史教育の到達目標について」
  • 10月 5日 小林学「熱機関の発達過程において材料技術が及ぼした影響に関する研究」
  • 10月12日 楊艦「近代物理学の中国への移植に及ぼした明治日本の影響」
  • 10月19日 山崎正勝「戦後理科教育史」
  • 10月26日 米川聡「イサンバード・キングダム・ブルネルについて」
  • 11月 2日 水沢光「1970年代の日本におけるテクノロジー・アセスメント」
  • 11月 9日 渋谷一夫「エンゲルス『自然弁証法』の翻訳」
  • 11月16日 高岩義信「SSC(超伝導超大型粒子加速器)がのこした問題とは?」
  • 11月30日 小長谷大介「Planckの電磁的エントロピーの導入について」
  • 12月 7日 山崎正勝「理研の「原子爆弾」—一つの幻想「完全燃焼」構想—」
  • 12月14日 神崎夏子「伝統の藍染めの教材化をめざして」
  • 12月21日 深井佑造「戦時中における日本の中性子連鎖反応研究史」

  •          場所:国際交流会館本館会議室
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    1999年4月〜7月

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    1999年1月〜3月

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    1998年9月〜12月

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    1998年4月〜7月

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    1998年1月〜3月

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    1997年9月〜12月

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    現在の火ゼミの予定はこちらからご覧になれます